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友光雅司|ピアノ・ポートレイト2 《BLUE》

ヴィラ=ロボス/ヒナステラ/湯浅譲二/ジェフスキー・ガーシュイン
Description


友光雅司が贈る【ピアノ・ポートレイト】シリーズ第2回。

今回友光が選んだコンセプトは「カインド・オブ・ブルー」とも言える、「青の彩りと深さへの旅」です。

弾けるようなリズムと色彩に溢れるヴィラ=ロボスとヒナステラの作品からコンサートはスタートします。そして、湯浅譲二の処女作に導かれるように続く、ジェフスキーとガーシュインというふたりのアメリカ人作曲家の音楽。1924年当時のアメリカとハーレムの喧騒と陽気さをコラージュしたような『ラプソディー・イン・ブルー』と、1930年代の黒人労働者の歌を引用し、強靭な集中力と推進力を要する『ウィンスボロ綿工場のブルース』。ジャズ、そしてブルースにインスパイアされながらも対照的な音楽が引き出されます。

また、今回取り上げる作品は、ジェフスキーを除いて、それぞれ作者の20代から30代のはじめ、作曲家としてのデビューからキャリアの最初期に書かれているところにも注目です。
青年の抱く不安と希望と夢、気概が、これらの作品には溢れています。
友光雅司は、作品への共感と尊敬、音楽に対する純粋さでもって、「青の憧憬」を描き出すでしょう。


♪♪♪

出演|友光雅司:ピアノ

プログラム|

エイトル・ヴィラ=ロボス:赤ちゃんの一族 第1集

アルベルト・ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集


湯浅譲二:二つのパストラール

フレデリック・ジェフスキー:ウィンスボロ綿工場のブルース

ジョージ・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー

http://chikaplogic.typepad.jp/pianoportrait/


主催|image/air_|イメージエア音楽事務所

http://www.facebook.com/imageair


友光雅司プロフィール|

岡山県備前市生まれ。6歳よりピアノを始める。

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、オランダへ渡り、06年ロッテルダム音楽院研究科修了。

若い芽のコンサートには93年、96年、99年と出演し、NHK岡山放送局長賞、指揮者賞、岡山県知事賞、遠山賞受賞。

03年イタリア サン・ジェーミニー国際ピアノコンクールにてグランプリ受賞。

これまでに日本、アメリカ、スロバキア、オランダ、イタリア、オーストリア、ベルギーでコンサート、リサイタル出演。

ソロリサイタルはもとより室内楽、音楽祭、オーケストラのソリストとして、スメタナ室内合奏団、ブラチスラバオペラハウスオーケストラ、群馬室内合奏団、ゼフィール合奏団などと共演し、精力的に演奏活動を行っている。

2009年、<新しい耳>テッセラの春第4回音楽祭にて、バルトーク・ヴィラ=ロボスを中心としたリサイタルを開催。「大地のリズム」と銘打ったコンサートでは清新な印象を与えた。

吉田美貴子、山口智世子、高野耀子、濱本恵康、廻由美子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ステファン・デ・メイ、ジャン=ベルナール・ポミエ、アキレス・デェル・ヴィーニュの各氏に師事。

2011年よりタカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区)にて「友光雅司|ピアノ・ポートレイト」シリーズを継続開催。


Event Timeline
Sat Apr 28, 2012
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
タカギクラヴィア松濤サロン
Tickets
自由席 ¥3,000
ペアチケット ¥5,000

On sale until Apr 28, 2012, 12:00:00 AM

Venue Address
東京都渋谷区松濤1−26−4 Japan
Directions
JR線渋谷駅徒歩13分/京王井の頭線神泉駅徒歩3分
Organizer
5th cafe Udagawa
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